T's home/津野建設株式会社のスタッフブログ
雑誌取材
 先週末はとある雑誌の取材で、昨年末お引渡しの中央区K様邸に。


以前にもご紹介のとおり、お庭も綺麗に手入れさています。



内部もご覧の通り。取材陣一同驚きの歓声が上がるほど!


綺麗に掃除していただき感謝感激です。





2階廊下の本棚もお子さん達の絵本が美しくディスプレイされています。


おかげさまでイイ写真がたくさん撮れました!





少々分かりにくいですが、こちらは取材の合間にデザートをいただいているところ(笑)


かわいらしいうしろ姿のナイスショット!!





いつにもましてよりシンプルな内装ながら、


お施主様のこだわりがたっぷり詰まった素敵なお宅です。





取材にご協力をいただいたK様には、


この場をお借りして心より御礼を申し上げます。


貴重な休日にお時間をいただき本当にありがとうございました。


今回の撮影で弊社の施工例写真も記念すべき30件目。


来月には3冊目の写真集が完成します。


是非ともお楽しみに!!


津野幹也
植栽工事
こちらは昨年末お引渡しの中央区文京町K様邸。





外構工事は未完成のままのお引渡しでしたが、


天候の安定した先月より駐車場から工事再着工していました。


本日は工事の最終工程となる植栽工事。


駐車場アプローチのシンボルツリーはヤマボウシ。





リビングの大開口窓から眺めるお庭にはお施主様リクエストのエゴノキ。





建築家伊礼さんの特注色そとん壁の外壁にエゴノキの緑が良く映えていました。





午後からは残りの芝を敷いて工事も無事完了。





近日中にはHPギャラリーでご紹介。ぜひお楽しみに!!
吉村障子
 本日、中央区文京町K様邸和室に障子戸が入りました。



こちらの障子はK様リクエストの『吉村障子』






 
 建築家吉村順三がよく使った障子で外枠と中の桟を同寸で作り、



引違いの障子を閉めた時に1枚の障子に見えるようにしたシンプルな障子戸。







 障子の枠材は和室の造作材に合わせて米ヒバを使用。



(当社の和室の造作材は特に注文がない限り、すべて米ヒバ材を使用しています。)







 大工さんと建具屋さんのコラボ…美しい仕上り…惚れ惚れします。







 米ヒバ材は収縮や変形が少なく非常に耐久性の強い材料。



ヒノキ科の針葉樹ですがヒノキよりも湿気に強く、腐りにくいと言われています。



何年経っても掃除などで水拭きするたびに森林浴のような木のいい香りがよみがえります。







こちらのK様邸、来週中にはお引き渡しの予定です。







 今回の写真撮影はお引き渡しのあと、来春にさせていただくこととなりました。



来春のホームページUPをお楽しみに!! 




津野幹也
工事も終盤!
 中央区文京町K様邸の工事もいよいよ終盤です。



前回ご紹介したTVボードもご覧の通り仕上の塗装も終了。






 
 アメリカンブラックチェリーの経年変化に合わせて現在の床の色味より濃いめに仕上げます。







 本日は悪天候のなか外部足場の解体も終了し、明日は内部養生の撤去。







 足場や内部養生の撤去は楽しみな工程のひとつ、無垢材の階段もあらわになります。







 帰り道の寄居浜では悪天候のなか虹が出ていました。





津野幹也
TVボード出来ました。
 こちらは文京町K様邸リビングのTVボード。


リーズナブルな無垢の集成材でその全てを作製。





 同じ集成材を使った扉には集成材の杢目に沿った溝を掘ってみました。





 天板・側板・底板の小口にはテーパーを付けて留め加工。





 内部にはTV用の差込とコンセント、マグネットプッシュで開閉も滑らかです。





 床のアメリカンブラックチェリーと同色に着色してオイル塗装で完成です。





 真っ白な壁に木目が映えてイイ感じです!!



津野幹也


階段手摺


 振替休日の昨日、文京町K様邸の現場は朝一番から階段手摺の取付けです。



鍛冶屋さん3人と棟梁の合わせて4人で全長3.6mのある登りの階段手摺を搬入。



搬入の邪魔にならないように適当に口をはさみながら見守ります…







 角度を90度振らなければいけない玄関からの搬入は断念して、



距離はあるもののほぼ直線で搬入出来るリビングからキッチンと廊下を経由、



玄関ホールと階段の間に設けた巾30cmの吹抜を利用して2階までなんとか持ち上げました。







 先に仮留めした2階吹抜け部分の手摺と持ち上げた登りの階段手摺は現場溶接で対応。







鋼製手摺の段板との差込部分はご覧の通り。







 この時点で午後の2時近く、昼食も忘れみなさん頑張ってくれました。







 溶接と仮留めを終えた所で(諸事情があり…)わたくしは安心して現場を離れましたが、



本日現場で棟梁から聞いたところによると、取付の微調整ですべての作業を終えたのは



夕方の6時を過ぎ、(その後のほうが大変だったようです)ご苦労様でした。







 この日は祝日にもかかわらず朝から左官屋さんも『そとん壁』の下塗りに精を出していました。



来週はいよいよ特注色『そとん壁』スチロゴテ仕上です!!




津野幹也

そとん壁と階段手摺の打合せ
 今回の中央区文京町K様邸は外壁が玄関前を除きオール『そとん壁』。



そとん壁の色は建築家伊礼智さんの『伊礼色』と言われる特注色が採用されます。



 現場では昨日よりその下地作りの最初の工程が始まっていました。



土台水切や軒裏、出隅などの細かな納まりの確認で朝から現場で左官職人さんと打合せ。






 今回の仕上は『新発田モデルハウス』の玄関同様のスチロゴテ仕上。





 スチロゴテ仕上の施工の様子はあらためて詳しくご報告の予定です。


左官屋さんとの打合せを終えて事務所に戻り、午後から再び現場へ。





 午後からは鍛冶屋さんと階段の鉄骨手摺の打合せ。





いつものように留め金具を見せずに施工する為、


手摺の寸法は寸分の狂いなく製作しなくてはなりません。





 9ミリの平板で作った手摺に合わせ無垢の階段段板にピッタリの穴を開け、



差し込んで見えないところで固定します。



 今回は以前の反省も生かしメンテナンスもしやすいように工夫するつもりです。



大工さんと鍛冶屋さんの腕の見せ所…完成が楽しみです!!




津野幹也
日々、勉強です
こんにちは、こちらは中央区文京町のK様邸です。

外廻りは、耐力面材のダイライトを張り終え、

透湿防水シートが貼られております。



軒の出無しの建物に比べると、軒裏を張るための下地作りにも

手間がかかっています。これで910mmの出巾です。

すごく落ち着くといいますか、安心感。kyu



屋根は、防水下地のゴムルーフ、これから屋根材のリッジウェイを

張っていきます、屋根の上に材料が積まれていますね。



 
張り上りが楽しみです。


さて、話は変わりますが、先日CADの研修会に行って参りました。

省エネルギー基準の改正による計算方法の勉強です。

現在は移行期間なのですが、H27年4月から新基準でしか

低炭素住宅の申請が通りません。

まずは手計算で、内容を理解し、その後CADの操作方法を学びました。



どんどん住宅は進化していくので、なかなか勉強も大変ですが、

日々努力しなければ!

byおぐま
寄棟屋根
 こちらは先週末上棟しました中央区文京町のK様邸。




前回もご紹介しましたが、こちらのK様邸の屋根は弊社にはあまり採用のない寄棟屋根。




軒の出は90僉実に堂々としたたたずまいです。




 




写真では分かりにくいかもしれませんが、下から見上げるとなんとなく安心感があります。










屋根材は旭ファイバーグラスの『リッジウェイ』と言う商品。




2層構造のアスファルト基材をガラス繊維で補強した材料。




瓦の約1/4の軽さで耐久性があり防火性能・防水性能も非常に優れた製品です。









 薄くてシャープな屋根に仕上げることが出来ます。




シンプルですが総2階建ての堂々とした外観の家となります。




完成が楽しみです!




津野幹也
祝!上棟
こんにちは!K様邸、上棟しました。 



正面側が総二階になっているので、建物が

とても大きく堂々と見えます。



今日は上棟1日目。

K様邸はお客様のご希望で、グッと軒の深い寄棟屋根。

明日には屋根の形も出来上がり、より一層堂々とした

たたずまいになることでしょう。

明日の夕方には安全祈願のお清めも行います。

K様、上棟おめでとうございます!

byおぐま