T's home/津野建設株式会社のスタッフブログ
左官工事

こちら松崎モデルハウス、晴天の本日は内部・外部共に左官工事です。

 

内部はタイル貼りのお風呂の下地塗りから。

 

 

現在はユニットバスが主流ですが、せっかくの自社モデルハウス、

 

紫竹山モデルハウス以来11年ぶりの在来工法タイル貼りのお風呂を選択。

 

実際に住んだ時の掃除やお手入れは大変ですが、なんとも高級な雰囲気は替え難いものがあります。

 

 

外部はおなじみの火山灰シラスのそとん壁。

 

 

軒の出を大きく出した部分の外壁はそとん壁で、軒の出のない部分はガルバリュウム。

 

適材適所にいろいろな材料を使って見ていただけるような工夫をしています。

 

7月にはオープン予定、是非ともお楽しみに!!

現場監理

晴天の本日は午前より現場監理に、1件目は7月にOPEN予定の松崎モデルハウス。

 

こちらは玄関・階段ホール吹抜のアイアンと無垢ブラックチェリーを使った手摺。

 

 

すばらしい出来上がりでした!!大工さんの工事もこれでほぼ完了し、本日は塗装工事。

 

明日よりクロス工事と浴室タイル工事、内装屋さん左官屋さんが乗込みます。

 

 

外部はおなじみのそとん壁、左官屋さんが下地のメタルラス張り。

 

せっかくのモデルハウスですので、内外装共にいろいろな材料を使い、

 

お客様に見比べてもらえるような造りになってます。

 

2件目は新発田市藤塚浜のH様邸、外部は透湿防水シートを張ったところで一旦ストップ。

 

 

今週末のウレタン断熱材の吹付けにむけて内部の下地造りがメインです。

 

 

自然の緑に囲まれた敷地、いつものように明るく広々LDKになること間違いなしです。

 

3件目は東区中山H様邸、新発田上舘モデルハウスと同じ12帖の中庭のあるお宅。

 

 

天候に恵まれて基礎工事順調に進んでます。明日は立上りコンクリート打設の予定。

 

4件目は東区河渡の2世帯住宅Y様邸。

 

先日の地盤調査の結果も非常に良く、改良工事なしで本日より基礎工事開始。

 

 

1.5mほどの高低差のある敷地です。

 

基礎工事は境界土留め・駐車スペース前面高基礎・住居部分通常基礎の3工程。

 

当然ながら工期は通常よりもかなり長め、6月末までの予定で進めます。

 

そして5件目は聖籠町I様邸。1台分のインナーガレージを含む60坪の2世帯住宅。

 

 

来週より解体を手始めにいよいよ着工です。

 

解体工事を含むとは言え、弊社では新築が5物件も重なる建築ラッシュ。

 

より一層気を引き締めて現場監理に励みます!!

地鎮祭

GW前の週末より2週続けての地鎮祭でした。

 

こちらは東区中山H様邸、新発田上舘モデルハウスと同じコートハウス。

 

9月初めの完成を予定しています。

 

 

こちらは同じく東区の河渡M様邸。

 

お風呂以外が完全分離の2世帯住宅となります。

 

 

敷地と道路の工程差約1.4m、基礎工事が2工程のため工期も長めになります。

 

こちらは9月末の完成を予定しています。

 

現在、着工の4物件中3物件が東区に集中、現場監理も効率的に回れて助かります。

二世帯住宅&鋼製手摺

こちらは昨年の8月にご依頼をいただいた東区Y様邸の敷地調査時の写真。

 

第一種低層住居専用地域でありながら幅員4mの前面道路に高低差1.6m、非常に難しい立地条件です。

 

 

昨年9月末のファーストプランより約6ヵ月、順調に打合せを重ね無事着工に至りました。

 

今月初めより始まった解体工事も順調に進み、5月よりいよいよ基礎工事開始です。

 

 

一方こちらは東区松崎MODEL HOUSE、吹抜階段の鋼製手摺全てを取付完了しました。

 

 

いつものようにビスなどの止め金具を一切見せないこだわりの納まり。

 

手摺製作の鍛冶職人さんにも初めて見る納まりだと感心していただきました!

 

6月末の公開です!!

レッドシダーの軒天

こんにちは。こちらは松崎モデルハウス。

 

前回のブログで下地組みまで終わっていた軒天に、

 

レッドシダーの羽目板を張りました。

 

 

 

無垢材は一枚一枚色が違いますのでバランスを見ながら

 

張っていきます。うん、美しいですね。

 

軒の出が深いので映えますね。

 

byおぐま

断熱工事

こんにちは。昨日と今日の2日間、ウレタン吹き付け工事です。

 

外壁を貫通するダクト類を先行配管。

 

 

 

ウレタンを吹き付けるとあっという間にムクムク

 

膨らんで、わずかな隙間も埋めてしまいます。

 

ウレタンが余計な所に付着しないように丁寧に養生。

 

 

 

 

さあ、吹き付け開始です。

 

byおぐま

 

バルコニーの下地造り

こんにちは。こちらはモデルハウスのバルコニー。

 

バルコニーの床の下地を造っている最中です。

 

床には雨が残らず流れるように1/50以上の勾配が必要です。

 

この仮置きしてある根太を勾配なりにカットして取り付けます。

 

出入り口の下端は立ち上がり120mm以上、その他の立ち上がりは

 

250mm以上と、防水に関しては色々な決まりがあります。

 

 

 

この上に耐水ベニヤと防火板を張り、その上にFRP防水。

 

FRP防水の下地は、施工前に雨で濡らしてはいけないのでブルーシートで養生。

 

よし、雨降っても大丈夫。

 

byおぐま

いろいろな素材

こちら松崎モデルハウスの2階バルコニー。

 

 

南側道路に面する屋根は軒の出90cm。

 

軒のある屋根面外壁はそとん壁、軒の出の無いその他の面はガルバリュウム。

 

 

せっかくのモデルハウスですので、内外装ともさまざまな素材を使ってみます。

 

仕上がりはいつもの通り、シンプルを基本としますが、

 

適材適所の素材使いをご提案できるよういろいろと工夫しています。

 

6月初旬に完成予定です。どうぞお楽しみに

トリプルガラス

松崎のモデルハウス、サッシ取り付きました。

 

YKKのAPW、樹脂サッシの木目(チーク柄)です。

 

 

リビングの大きな開口部には、トリプルガラスを採用しています。

 

ガラスが2枚より3枚の方が断熱性能が良いのは当然なのですが

 

じゃあ一体どのくらい?

 

窓の断熱性能を断熱材で置き換えて比較してみると・・

 

樹脂窓 + Low-E複層ガラス = (16K)住宅用グラスウール 30mm 相当

 

樹脂窓 + トリプルガラス =  (16K)住宅用グラスウール 55mm 相当 

 

断熱材に置き換えて比較すると解りやすいですね!

 

 

窓際の寒さが軽減されること間違いなしです。

 

byおぐま

外壁下地

松崎モデルハウスは外壁下地のダイライト張りの真最中。

 

これで、より地震・火災・湿気・腐食・シロアリに強い家となります。

 

 

延べ床42坪に加えて外壁に囲まれた大きな中庭やバルコニーのある造り。

 

今回は外壁に係る工事は特に時間を要します。

 

 

外壁仕上材のそとん壁・ガルバリュウム・レッドシーダーはいつものラインナップですが、

 

窓廻りを新商品の木目調トリプルガラス樹脂窓でグレードアップします。