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上棟検査

こんにちは。

 

東区のH様邸、上棟して約2週間経ちました。

 

サッシが付き、屋根や窓廻りの防水施工も済み、

 

構造金物が取り付いたタイミングで第三者機関からの

 

上棟検査を受けます。

 

(↓柱頭、柱脚は同じ強度の金物を取り付けるの基本です)

 

 

 

申請図面通りに筋違いがあるか、耐力面材の

 

釘ピッチは正しいか、柱の引き抜き金物は正しく取り付いているか、

 

屋根の防水下地の立ち上がりの寸法など…

 

チェック項目は多数あります。

 

いつものように指摘事項も特になく合格です。

 

こちらのお宅は耐震等級3で設計していますので

 

フラット35Sの金利Aプランを利用できます。

 

よほど不整形の建物でなければ耐震等級3を

 

とれるように設計しています。

 

byおぐま

無事上棟しました

こんにちは。こちらは東区中山のH様邸。

 

上棟しました!

 

 

こちらは前面道路が4m、おまけに電柱が敷地内に入っており

 

電線がクモの巣のように張り巡らされたこの状況。

 

もう少しクレーンを敷地の中に入れられたら楽でしたが

 

こちらもギリギリ。

 

道路使用許可を取って、近隣の皆様からもご協力いただき

 

小型のクレーン車を使用して無事に上棟することができました。

 

 

工事の進捗状況に合わせての材料搬入計画に手間取りましたが

 

2Fの屋根の形までできあがったのを確認してホッとしました。

 

 

基礎から上棟まで、大型車を使用する工事が終わりひとまず安心。

 

近隣の方のご協力に感謝です。

 

そして本日はH様、上棟おめでとうございました!

 

byおぐま

防湿コンクリートを打設しました

こんにちは、こちら東区中山のH様邸です。基礎工事も終盤。

 

玄関とシューズクロークは断熱のために、基礎の立ち上がりと

 

床の土間コンの間にボード状の断熱材を挟み、縁を切ります。

 

冬に冷えた基礎から熱が伝わらないようにするためです。

 

 

こちらの浴室↓も同様の考え方です。

 

 

今日は基礎の最終工程、防湿コンクリート打ち。

 

床下からの湿気をシャットアウトするため、まず防湿フィルムを

 

隙間なく敷き詰めます。

 

 

 

そのフィルムの上に厚さ70mmのコンクリートを打ちます。

 

 

ポンプ車と生コン車が到着。

 

打設開始です。

 

来週末にはいよいよ上棟ですよ。

 

byおぐま

着工しました

こんにちは。こちら東区中山のH様邸、着工しました。

 

下の写真は既製コンクリート杭の施工の様子。

 

杭の間隔は広い部分で2.2m、狭い部分では0.91m。

 

深さ2.5m〜3mで50本埋設しました。

 

 

 

この杭の上に基礎の底板を乗せます。

 

丸く見えているのが杭の頭です。

 

 

今日は配筋検査。

 

鉄筋の継手長さ、補強筋の有無、基礎の立ち上がりとベースの巾、

 

コンクリートのかぶり厚が取れているか等をチェック。

 

いつものようにキチンと配筋してあり、不備はありませんでした。

 

 

byおぐま