T's home/津野建設株式会社のスタッフブログ
真空トリプルガラス

こんにちは、こちら聖籠町の I 様邸です。

 

ちょっと写真に端っこが納まらないくらい大きいですね。

 

外部は耐力面材のダイライトを張り終わり、透湿防水シートを貼っています。

 

 

こちら内部は床の断熱材を敷き詰め、床の下地合板を張っている最中。

 

 

その後サッシを取り付けていきます。

 

YKKの樹脂サッシ、APW330ですが一部、

 

リビングとダイニング、そこに続く和室は真空トリプルガラスが入ります。

 

サッシは家の断熱性能を左右する大事な部分。

 

高価ですが、常に家族の集まるリビングなどへの部分使いは

 

費用のかけ方として大正解だと思います。

 

 

byおぐま

屋根下地

こんにちは。こちら上棟したばかりの聖籠町I様邸です。

 

屋根の仕様はガルバリウム鋼板の立平葺きです。

 

下の写真はガルバリウム鋼板の下地のアスファルトルーフィング。

 

アスファルトを含浸させた防水シートです。

 

防水紙の重ね巾は、上下で100mm、左右で200mm以上

 

重ね合わせるという規定があります。

 

 

壁の立ち上がりは250mm以上。

 

250mmより随分大き目に立ち上げてありますね〜。

 

 

 

今日のところは屋根の下地のチェックOKです。

 

byおぐま

上棟準備

 こんにちは。こちら聖籠町のI様邸。


来週の上棟に備えて材木を搬入しました。


下の写真は材木の一部です、最終的にはこれの


4倍くらいの量が搬入されました。建物も大きいですが、


敷地もかなり余裕があるため、少しずつではなく


上棟に必要な材料を全納。


 


しかし、台風が日本を縦断するらしいのでとても心配ですね。


現場にあるもので吹き飛ばされそうなものがないか


養生や点検で今日は時間を割かれました。


被害がないように祈るばかりです。


byおぐま

配筋チェック

こんにちは。こちらは聖籠町のI様邸です。

 

鉄筋検査は鉄筋の継ぎ足しの長さ、補強筋の有無、鉄筋ピッチ、

 

巾、高さ、コンクリートのかぶり厚さの確保、などをチェックします。

 

昨日は配筋を終えたのでベースのコンクリート打ち。

 

 

 

そして今日はさっそく型枠組み。明日は立ち上がりのコンクリート打ちですので

 

アンカーボルトやホールダウン金物の取り付け状況をまたチェックに行きます。

 

 

基礎工事はあと1週間くらい、来月早々には上棟します。

 

byおぐま